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お母さんのじぶん時間を、片づけで増やしたい!ライフオーガナイザー山田りえこのブログです。

小3娘とお年玉会議、初めてのお金教育?

おはようございます。

2019年、新しい一年が皆様にとって、

充実した一年になりますように。

 

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わが家には、小学校3年生の娘がいます。

そろそろお小遣いを渡してもいいかなと考えていました。

"自分のお金を使う"機会は、

ほとんどないので、

お小遣いの必要はないのですが、

お金の使い方、価値などを知る機会を与えたいなと考えていたからです。

 

お手伝いをしてお小遣いをもらったり、

月々いくらか決まった額をもらったり、

多めにお小遣いを渡し、学用品や、洋服なども自分でそこからやりくりしたり、、、

 

ご家庭により、やり方は様々ですよね。

これ!といった決まりがないので、

どうしたらいいのか迷う!

 

実のところ、私自身、お金のやりくりはとても苦手ヽ(´o`;(恥)

物欲の塊に加え、欲しいもの、食べたい物はガマンできないというダメダメ人間なので、

こんな私に、お金の教育なんてできない〜〜(涙)

と思っていたのですが、逆に、

娘の方がしっかりしているかも?なんて考え、まずはお年玉について話し合う事にしました。

 

私からは、

1、もらったお年玉を、どれだけ手元に欲しいか、自分で決めていい。

2、残りは、貯金して、将来の学費など、本人のために使う。

3、大学にかかるお金や、成人式、結婚式などは、とてもたくさんのお金がかかるから、今から少しずつ貯めていかないと急には用意できない。

という3つを伝えました。

 

そして、お年玉の額から、

1割だとこの金額、2割だと、、

という感じで示し、娘は悩んだ結果2割欲しい、との事。

(私は最初1割はどうかな?と提案)

途中、全部でもいいの?と聞いてきて、

自分でそう決めるならいいよ、と伝えましたが、内心ちょっとドキドキ(笑)

 

そして、次の日にお財布と、お小遣い帳を買いに行く事にしました。

 

初めて大金(笑)を手にした娘、

今までとはやはり、お金の感覚が違うようで、

世の中の物の価格を自分なりに体感しているのがよくわかり、お金教育の第一歩としてよかったかなと思っています。

 

お財布選びにも、"自分で払う"事で、

相当悩みましたので、続きはまた明日。

 

 

読んでくださり、ありがとうございます。