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お母さんのじぶん時間を、片づけで増やしたい!ライフオーガナイザー山田りえこのブログです。

子どもが作ったものってどうする?わが家の場合。

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こんにちは。

名古屋在住ライフオーガナイザー®︎の山田りえこです。

 

子どもって、折り紙や、工作が好きですよね!

私も子どもの時は大好きだったのに、

となった今では、

子どもの、『製作やりたい!』の要望に、

『…いいよ〜…(-_-;)』

と、後ろ向きな返事をしてしまいがち(-_-;)

 

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(5歳息子with祖母作)

製作=作った大きなもの、

どこに置く?

いつまでいるの?

なんて思ってしまうんです(/ _ ; )

 

心から、

『さぁ! 好きなだけおやり!ヽ(´▽`)/』

とは言えませんが、

それなりに製作をする機会はあるので、

その時の作品の保管方法についてご紹介します。

 

子どもの作品、保管のコツは、

ズバリ【子どもの興味に合わせる】です。

 

完成!ちょっと飾って、もういらない?

では、子どもも手放すことはできませんよねf^_^;

お母さんはすぐ捨てると言われちゃいます(ドキリ)

 

まずは、⑴一番いい場所に飾り、

満足いくまで遊べるようにします。

 

そのうち、その辺にポイっとしたままだったり、あまり遊ばなくなった所で声をかけます。

 

『これ、ポイしてあったけど、もう大事じゃないのかなー?』といった具合に。

 

まだまだ大事だと言う時は、

『大事なら、元の場所に戻してあげないとね〜』と。

 

ほとんど触らなくなったら、

『これ、どうしたい?とっておくなら、

自分の場所に入れようか。』

と、興味がなくなってきたところで、

もう一度確認します。

 

【自分の大事なものを入れておくスペースに、

この作品は入れるほど大切かどうか。】

 

という判断を自分でやるんです。

 

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わが家の場合は、一階のカラーボックス。

そうすると、だいたい手放すのが楽な息子の場合は、

もういらない。との判断に。

 

なかなか手放せない娘は、

製作専用の保管ボックスがあって、

その中身と検討しながら残すか残さないか決めています。

 

物によっては、

いちいち子どもに聞くまでもないような物もありますが、

【知らない間に、親が処分して、一定量が保たれている、一定のキレイがキープされている状況って、子供にとってよくないのでは?】

 

と、ふと思った時から、

小さい判断を自分で積み重ねていく練習。

自分の行動に片をつけていく練習。

になるかなと思い、

作った物に対して、

これはどうする?どうしたい?

と、聞くようになりました。

 

最初は面倒だし、

私の思うようにできないので、

イラっとすることもありましたが、

 

(これ、捨てたら気づくかなぁ…)

とか、考えなくてもよくなったし、

 

子どもたちも、判断すればするほど、

判断ができるように(大切な物が選べるように)なってきたので、経験って大事だなと実感しています。

 

子どもの興味の変化に合わせて声かけをする。

どうしたいか、子どもが判断する。

 

この二つで、私も、自分目線から、

子ども目線に変換するよう気をつけています^ ^

 

よくわからーん、

どれも大事っていうしー!

オモチャだらけでそれどころじゃないし!

 

という方もいらっしゃるかと思います。

 

子どもでも、その子によってやりやすさ、

合う合わない片づけ方など、様々です。

 

なんとかしたい…とお困りの方は、

いつでも私たちプロにおまかせください(´∀`*)

 

【片づけのはなしば】でまずは話だけでも

伺いますよ♪

 

 

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読んでくださり、ありがとうございます。