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手帳と文房具を愛する、ライフオーガナイザーのキロク

イラストつきでわかりやすい!『被災ママに学ぶ 小さな防災のアイディア40』の本を買いました。

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こんにちは。

 

名古屋在住ライフオーガナイザー®︎の山田りえこです。

 

先日こんなを購入しました。

 

『被災ママに学ぶ

小さな防災のアイディア40』

 

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東日本大震災を被災した、

ママイラストレーターのアベナオミさんが、

大震災が起きた当日のお話から、

あったら便利だったもの、

あの日から変わった事、

あの日から始めた事、

など、

かわいいイラストと共にわかりやすくまとめてあります。

 

 

今となっては、

防災について様々な情報がありますが、

いざ実際に始めようとすると、

何から始めたらいいのかわからない

と思いませんか?

 

私の場合は、

まず防災備蓄から始めましたが、

著者の当日の様子が書かれた部分は、

とても参考になりました。

 

そうか、まずはこんな状況になるんだ…

自分だったら…と、少しでも、想像できます。

 

いつ、どこで、どんな状況の時に起こるかわからないのが災害ですよね。

家族全員が家にいる夜中と、

家族全員がバラバラな場所にいる昼間とでは、

行動もかわってくるはず。

 

あらゆる場合を考えて、

こんな時は家族はどんな状況か。

まずどうすればいいのか。

 

そのために備えておくものは何か。

 

想像しながら、

常にシュミレーションしてみることが大切だと書いてありました。

 

この本には、

実際に大震災が起こった後の生活を追って、

必要なものや、行動などか書かれていましたし、一つ一つのアイディアが、

小さな事なので、

まだ防災を始めていない方でも、

トライしやすいのでは?

 

私が一番心に残ったのは、

 

"防災はオーダーメイド"

 

という言葉。

 

住んでいる場所も、状況も、

家族構成もライフスタイルも違う私たちです。

 

 

様々な情報やアイディアの中から、

自分にとって必要なものを選ぶには、

まず、自分の暮らしを見直す事が大切。

一日の中で、使っているモノや、

必要な事を見直し、

自分仕様の防災 

に取り組みましょう(^O^)/

 

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読書記録をノートにまとめました 

 

 

また、もう一つ印象的だったのは、

 

【続けられる防災】

 

震災後、ストレスやトラウマで、

防災に必死になったアベさん。

しかし、上手く備蓄を使いこなせなかったり、

普段のカバンが非常用持ち出しリュックのような荷物になってしまったり。

 

いつ起こるかわからないからこそ、

長く続けられるよう、

小さな工夫を積み重ねることが、

必要以上の不安や恐怖に怯える事なく備えができるんだなと感じました。

 

それってとても大事だと思いませんか?

 

私も、今一度家の中を見直そうと思いました。

 

家の中を整える事は、

防災においてもとても大切だと書かれていました。

 

家を整える時間がない、

やり方がわからない、

そんな方は、ぜひ私たち暮らシスターズに

ご相談ください。

不安を少しでも減らすためのお手伝いができたら嬉しいです^_^

 

ラインアットで、

お気軽にメッセージなど送ってくださいね!

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読んでくださり、ありがとうございます。