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手帳と文房具を愛する、ライフオーガナイザーのキロク

いざという時のために確認しておきたいこと。

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こんにちは。

 

名古屋在住ライフオーガナイザー®︎の山田りえこです。

 

先日、市の防災管理局の方の講演を聞く機会がありました。

 

 

参考になったので、ご紹介します(*^^*)

 

 

 

《自助・共助・公助って?》

名古屋市では、災害が起きた時、

自分で自分の身を守る自助

地域の人たちが共に協力して助け合う共助

そして行政の支援し、安全を確保する公助

この3つを柱に災害に強いまちづくりを進めているそうです。

 

 

しかし、1番重要なのは、<自助>とのこと。

 

 

【実際、何か災害があれば避難所に行けば何とかなるんでしょ?】

講演をされていると、こうおっしゃる方もいるそうです。

 

 

実際避難所で、どんな食料が配られるのか、見せていただきました。

 

 

1日目: ビスケット×3袋 /1人あたり

2日目:アルファ米 ×3袋/1人あたり

 

 

この程度らしいです(°_°)

 

 

スーパーなどは、すぐに買占められるし、

トラックなど、交通経路が断たれたら、

物資が届くまでに時間がかかります。

 

 

 

家庭環境によって、赤ちゃんがいたり、アレルギーを持つお子さんがいたり。

災害時、ご自身の家庭で必要な食料は用意しておきましょう!

 

 

 

やはり、1週間分の備蓄は必要で、その中で3日分は持ち出せるようにしておくといいそうです。

 

 

《緊急避難場所と避難所の違いは?》

 

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恥ずかしながら、私は知らなかったのですが、

『緊急避難場所』と、『避難所』という2つの言葉があるのをご存知でしたか?

 

『緊急避難場所』は、命を守るため、一時的に避難する場所

(*小・中学校グラウンドなど、緊急避難ガイドにのっています。)

『避難所』は、避難生活をする場所。

 

災害が起こったらすぐ避難所へ!ではなく、

まずは自宅が安全かどうかを考え、

不安な場合は緊急避難するという流れです。

 

 

名古屋市では、これらの情報が載っている

緊急避難ガイドハザードマップを配布しています。

ご家庭で、今一度確認してみてくださいね(*^^*)

(万が一、失くしても、名古屋市のウェブサイトからも見ることができます。)

 

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そして、大事なことは、緊急避難場所へ行くための道を確認しておくこと。

 

 

<ブロック塀など危険はないか。>

<どの道順で行くのか、家族で共通認識しておく。>など、

こちらも事前に準備が必要ですね。

 

 

また、避難が必要なのは昼とは限りません。

夜の場合も確認しておくといいそうですよ!

 

 

いざという時のためにしておきたいこと。

想像以上にたくさんあって驚きます。

 

とても一日やそこらじゃできません。

 

少しずつでも、行動することで自分や家族を守ることにつながります(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

 

【わからない】事って、不安を大きくしますよね。

【わかる】を増やして安心を得るために、行動あるのみです。

 

 

まずはご自宅近くの小学校や、大きな建物にある、

『指定緊急避難場所』の看板を確認してみてくださいね!

その際、どんな災害に対して適しているのかの確認もお忘れなくヽ(^o^)

 

 

 

 

 

読んでくださり、ありがとうございました。