暮らしの地図

手帳と文房具を愛する、新米ライフオーガナイザーのキロク

できるとできないの中間を見ること。

梅雨入りしましたね〜。
しかし今日は夏日になりそうな名古屋です。




こんにちは。

ライフオーガナイザーの山田りえこです。



先日息子の保護者懇談会がありました。

先生がおっしゃっていた事がとても印象的でした。


初めての葛藤



”なんでもやりたいやりたい❗️”だった年少さんの時とは違って、できる、できないを考えるようになった。
勝ち負け、とか。
やってみたいけど、できないことはしたくない。
4歳は、そんな葛藤の時期なのだそう。



でも、できるできないだけを見るのではなく、
できなかったけど、ここまではできたよね。
今はできなくても、練習したら、できるようになるんだよ。



と、中間を示すようにして、先の見通しを立てられるようにしています。
とのこと。




中間を大切にするって、とてもいいなと思いました。
中間があるから、できるにつながる。
できるようになるため、中間を自分で考える。
たとえすぐにできなくても、がんばったら、それは自分の力になりますよね。
そをんな過程も大切なんだなと、改めて気づく事ができるようなお話でした。

いつまでも赤ちゃんのように可愛がっている息子ですが、そうやって、成長しているんだなぁと、少ししんみりしてしまいます。(子離れできるか不安です)





息子はできそうにない事に対して消極的で、すぐ、できない〜〜(;o;) となるタイプです。



中間を大切にする事を家庭でも意識したいと思いました。
焦らず、のんびり少しずつ。


まずは、お箸とかかな。(今はエジソンの箸しか使えません。)



読んでくださりありがとうございます。

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