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暮らしの地図

手帳と文房具を愛する、新米ライフオーガナイザーのキロク

愛用手帳その3、頭とココロを整理する。

少しずつ、日の出が早くなり、日の入りが遅くなるのが嬉しい今日この頃です。

 

おはようございます。

 

名古屋の新米ライフオーガナイザー山田りえこです。

 

手帳シリーズ、今回で最後です。

長々とお付き合い頂きありがとうございます。

 

前回、主に雑記帳(なんでもメモ)として使っているとご紹介した、能率手帳ゴールド

 

前回記事↓

 http://kurashinochizu.hatenablog.com/entry/2017/02/02/112710

 

綺麗に書くことを考えず、段取りも考えず、とにかく思いついたことを書く、あった出来事を書く、気持ちを書く。

 

ふと思いついたことも、あっという間に忘れてしまうので、後でゆっくり考えようと思ったことをとりあえず書き留めておくと、忙しい時に余計なことを考えず、時間のある時にゆっくり考える事ができる気がします。

 

なので、能率手帳ゴールドに書き留めておいたことを、清書のような、まとめのような役割で使っているのが、今回の手帳です。

 

ほぼ日手帳プランナー』

 

セレクトショップ“ARTS & SCIENCE” のオーナーのソニア パークさんのディレクションで製作されたもので、ほぼ日手帳の英語版です。

 

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英語版なのに、表紙には『手帳』 の文字。

シンプルで、とても美しいです。

 

最初にマンスリーがあって、

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1日1ページのつくりです。

そして、曜日など、中の表記も英語になってます。

 

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 デザインも本当に素敵です。

 

 

ここでまた、手帳の呪縛あるある。

 

【きれいに書きたい】

 

【1日1ページ毎日書くのがシンドイ】

 

 

私もありました。

せっかくお気に入りの手帳なんだから、きれいに書きたい!

でも、それを365日続けるのは無理でした。

 

そこで、私がやっているのは、先ほどの能率手帳ゴールドとの連携プレー。

 

能率手帳ゴールドに書き留めたアイデアや、考え事などを、書きたい時、時間のある時にまとめとして書くんです。

 

例えば。。

 

 

娘の学校用品の整理収納どうしようと思って、能率手帳ゴールドに”娘の学校用品”と書いておき、

そのアイデアをまとまったら書いてみたり。

欲しい本リストだったり。

 

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理想と現実の休みの過ごし方。

子供の体調が悪いときの自分の過ごし方。

 

なんて事も書いてます。

 

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こんな事?と、思われるかもしれませんが、苦手だなと思うことや、いつもモヤモヤしてしまう事ってありませんか?

そこに敢えて向き合い、何か発見はないかと書いてみる。

同じ事で毎回モヤモヤするより、一度書いてみると、案外、このことはもうこれ以上悩む必要はないと思えたり、書くことでスッキリしたり。

 

 

ゆっくり時間のある時に自分の思いや考えを掘り下げて、書く事で、自分自身を俯瞰したり、心が落ち着く気がします。

 

なので、これは毎日書くわけでもなく、気が向いた時だけです。

書きたい時というのは、ムラもあるし、時間の余裕も日によって違いますよね。

1日1ページですが、日にちには特にこだわらずだいたいの目安として捉えています。

 

では、マンスリーは?というと、何をどこに書いたかわかるように、目次として使っています。

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12月は空いていたのでシールを貼ってみました。

 

最後に、この手帳のもう1つ良いところで、毎月最初に何か書くスペースがあり、私はここにざっくりと月の目標みたいな事を書いてます。

 

いろんな事に持続力のない私は、毎月ここで、また新たな気持ちで頑張ろうと思えるページでもあります。

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長くなりましたが、試行錯誤しながら、

今年はこのような使い方になっています。

 

手帳は私にとって、日々の過ごし方に喜びと安心感をもたらす存在です。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。