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暮らしの地図

手帳と文房具を愛する、新米ライフオーガナイザーのキロク

手帳活用法 その1

手帳

おはようございます。

昨晩から風も強く、寒いですね。

まわりでもインフルエンザの話をチラホラ聞きます。  …ドキドキ。

 

 

名古屋の新米ライフオーガナイザー山田りえこです。

 

 

前回、手帳会議の末選んだのは3冊の手帳というお話をしました。

 

その記事はこちら。

 

手帳好きの手帳事情2017。 - 暮らしの地図





今日はその一冊についてです。

 


愛用手帳その1

 

ほぼ日手帳ウィークス』


用途:《主にスケジュール管理。》


〜理由〜
① 薄くて軽い。
② 持っている小さめバッグにも入る。
③ 後ろのメモ(方眼)のページ数も十分ある。
④ マンスリーがある。
⑤ ウィークリーがある。

 

①②基本いつも持ち歩きたいので、その大きさや重さはポイントです。

(ほぼ日手帳HPによると、長財布とほぼ同じ大きさ、重さわずか130〜140g、厚み約10ミリだそうです。)

  

理由の③としては、私の場合、セミナーなどでも別にノートを用意するのではなく、この手帳のメモページを使います。(なんと72ページ!)

 

f:id:kurashinochizu:20170131105210j:image

 

最初には目次を書く欄まで!

至れり尽くせりです。 

ちゃんとページまで書いてあるんですよ。

f:id:kurashinochizu:20170131105353j:image

 

④そして、私の場合、マンスリーは必須です。

一か月を見渡せて、1週目〜4、5週目がひと目でわかるので、何日が何週目なのかが、位置的に認識しやすく、ざっくりと月の予定が頭に入りやすいんです。

 

 

中は、このように方眼になっていて、色使いも抑えなところもいいです。


娘の予定を赤で上半分に、息子を青で下半分に書き、パッと見て認識しやすくしています。
(自分の予定は緑)


周りに余白があるのもポイントで、
このように、忘れないためTO DO などを書いておく事もできます。

”毎年この時期にこんなことをしておく”ような事は直接書き込み、
今だけ必要で、特に残さなくてもいい情報(しょうゆを買う!など)や、取り急ぎする用事(〇〇までに振り込み!)などは、終わったら取れるよう、またより目につくようにふせんを使ったりしています。

 

⑤私の場合、マンスリーに細かく書きすぎると見にくくなってしまうので、やはりウィークリーも必要です。

 

ウィークリーは、左に日にち、右に方眼メモ(いわゆるレフト式) です。

f:id:kurashinochizu:20170131111702j:image

 

私は、日にちのスペースを三分割し、1番左に予定、真ん中に息子の給食メニュー、右に夕食メニューを書いています。

 f:id:kurashinochizu:20170131113027j:image

(給食を書き込んだところ↑)

息子はアレルギーがあり、代替品を持たせることもありますので、忘れないために書いています。

右のメモ欄にはその日のTO DO、冷蔵庫の中身など、なんでも書き出して整理しています。

 

予定をマンスリーとウィークリー両方に書くのは面倒な人もいるかもしれませんが、私の場合かなり忘れっぽいので、何度も書く事で頭にいれたり、時間、場所

持ち物など、詳しい情報はウィークリーに書いたり自分なりに見やすいよう使い分けています。

 


以上、長くなりましたが、これらが選んだ理由です。

 

 


なんといっても、ほぼ日手帳は、トモエリバーという手帳に適した薄くて軽い紙質で、裏写りしにくく、方眼がとても書きやすいんです。

そして、毎年変わるカバーに、今年は何があるのかな。と、ワクワクさせてくれます。
しかも今年はあったらいいなと思っていた黒い革の発売❗️


しかしながら実はこの手帳、1番手帳としての実用性が高いにも関わらず、3冊の中では、好きの順位は最下位なんです。

 

次回は、2冊目の手帳についてです。

 






読んでいただき、ありがとうございました。