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暮らしの地図

手帳と文房具を愛する、新米ライフオーガナイザーのキロク

手帳好きの手帳事情2017。

手帳
こんにちは。
今日はおだやかに暖かい日ですね。
 
 
名古屋の新米ライフオーガナイザーの山田りえこです。
 
 
今年ももう1ヶ月経とうとしていますが、私の一年の始まりの楽しみと言えばやはり新しい手帳を使えるという事。
 
 
手帳愛好家にとって、どんな手帳を、どんな風に使うかをひたすら考え、書き出す作業を、手帳会議といいます。
 
 
手帳会議についてはまたの機会にお話するとして、私の場合手帳会議によって選ばれたのは3つの手帳。
 
 
 

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 左: ほぼ日手帳ウィークス

右上:ほぼ日手帳プランナー

右下:能率手帳ゴールド

 

 

 

手帳を使う際、いくつかの呪縛があると思います。まず、今日はその1つ目についてお話します。

 

 

呪縛その1.    『手帳は一冊に。』

 

なぜ一冊がいいかというと、情報の一元化が大切だからだと思うのですが、

この呪縛に囚われていた以前の私は、自分にとって完璧な手帳を選ぶべく、悩んでいました。

 

書きたい事と、サイズや形式など、どうしても1つにはまとまらない!

 

 

悩んでいた所に、インスタで手帳好きさんたちの、複数使いを見て、衝撃‼️

 

 

一冊じゃなくてもいいんだ、、、

 

手帳は一冊に。という固定観念に縛られて、軸を自分にすることができていなかったなと感じさせられました。

 

もっと自由でいい。自分らしくでいい。決まったやり方なんてない。

 

…ん?

 

これってまさにライフオーガナイズですよね〜❗️

たかが手帳、されど手帳。

 

ライフオーガナイズは、本当に全てにつながってますね。

 

話を戻しますが、そもそも、手帳に求めるものは人によって違いますよね。

 

子供や家族、それぞれのスケジュールを把握するために、月ごとの予定が重要だとか、

1日の時間の流れをスムーズにするために必要だとか。

 

 

じゃあ、私は?と考えた時に、複数使いでも問題ないと判断したわけです。

 

手帳という媒体そのものが好きな私にとって、この手帳を使いたいが為に、書く事を考える。といった事も出てきてしまうんですけどね。。

(手帳好きあるある)

 

 

この3冊を選んだ理由や、その用途についてはまた次回。

(長くなりそうなので、数回に分けます(^_^;))

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。