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暮らしの地図

手帳と文房具を愛する、新米ライフオーガナイザーのキロク

子ども服も、見える化でしっかり把握!

こども
この間まで半そでだったかと思うと、あっという間に11月ですね。
少しずつ、街の木々も色づき始めて、外を歩いていても癒されます。


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自分を知って暮らしを楽にをモットーに、
心も体も健やかで心地よい暮らしを目指す、
名古屋のライフオーガナイザー山田りえこです。


秋になって、寒くなってくると、途端に暖かいものが恋しくなってきますよね。
去年何を着ていたっけ? と、衣装ケースを確認してみたり…。




子育て中のママ達は、お子さんが去年着ていたあんな服やこんな服、今年も着れるかしらと心配になるのでは?
そして、何がどれだけ足りないのか、調べるのもなかなか大変ですよね。





わが家には、7歳の娘と、4歳の息子がいます。
娘の時は、大き目を買って何年も着せよう!とか、
セールの安い時には来年用に買っておこう!とか、弟が着れるようにグレーやネイビーで!


と、とにかく損得勘定で買い物をしていました。



すると、来年着れるだろうと思っていたものが、2年たっても大きい…。
去年、大きめで着たから、せっかく今年はちょうどいいサイズで着れると思ったら、毛玉や結構な使用感…。



なんか、モヤッとする❗️




子どもとはいえ、みっともないほど大き目を着せるのも、着れないものを何年も保管するのも嫌だと思い、最近では、必要最低限のものを、ちょうどいいサイズで、しっかり着る!



というスタンスに切り替えました。




娘でいうと、今130が大きすぎず、適度にゆとりがあって着れるサイズ。
息子にお古をまわそうとは考えず、娘の喜ぶものを選びます。
気に入って、たくさん着た方が、娘も、洋服にとってもいいはず!



これを1シーズン着ると、それなりに使用感はでます。
そして、これを来年の、予備、2軍として着ます。
新しいものを少し購入するだけで、十分。


(ジャケットや、カーディガンなどは、大きめでも、何年も着れるので、大き目を買います。)


当たり前ですが、数やサイズが少ない方が把握しやすく、管理も楽です。



それでも私は、自分が把握するために、子どもたちのワードローブを書き出してみました。


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ちなみにマーカーが引いてあるのは、買い足したいもの。


全体を俯瞰してみることで、持っているもの、足りないものが一目瞭然❗️


ちなみに息子は、まだまだ汚すことも多いので、多めに用意しています。



赤ちゃんなど、ある程度予備がいる場合もありますよね。



ただ、『今現在必要な数』 を意識することは、一つの基準になるのでは、と思います。



Tシャツ短パンでいい夏は楽ですよね〜〜(^^)