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暮らしの地図

手帳と文房具を愛する、新米ライフオーガナイザーのキロク

暮らしの軸を考える。

もっと広々としたリビングだったらなぁ。
 アンティークの家具で揃えたいなぁ。 
お掃除ロボット、高級家電が欲しい。。
オシャレな生活用品を使いたい。。などなど…

欲を言えばキリがありませんが、
今の暮らしにはそれぞれ制限があります。




『自分を知って暮らしを楽に』をモットーに、
心も身体も健やかで心地よい暮らしを目指す、
名古屋のライフオーガナイザーの山田りえこです。


     
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限られたお金や時間やセンスで、いかに自分らしく
心地よく暮らすかは、その人次第です。



あーだこーだ不満や欲が出そうな時は、
自分が暮らしの軸からズレていると思い直し、今ある変えられない環境に立ち返るようにしています。


私の思う暮らしの軸とは、今ある変えられない環境のこと。要は身の丈のこと。


例えば、リビングが狭い! と嘆いても、どうにも変えられない。 

ならば、

どうしたら、広く感じるのか?
広いと何がいいのか? 

と、考える視点を変えてみます。

すると、スペースに対しての物の量が多すぎて収まらないからイライラするんだ。。


広いと、スッキリ、ゆったりできる。ということは、スッキリして、ゆったりしたいと思ってるんだ。


など、自分の本当の願望が見えてきます。
すると、狭いリビングを嘆くより、このリビングを、スッキリとした、ゆったりできる空間にするために、物の量や配置を考え直してみよう!


と、いうことになり、具体的にできることを考え、暮らしと自分の軸を戻すことができます。



私は、どちらかというと、物が少ない方が落ち着きます。
でも、それとは逆に物を買うのは大好き。物欲も底知れず…(汗)


でも、超直感人間なので、ビビビッときたもの意外はだいぶ抑えられるようになってきた…かな。


今ある環境の中で、減らせるもの、足したいものを、考えるのもまた楽しいです。


ゆっくり、じっくり暮らしを自分らしくしていくのもなかなかいいですよね。

私もまだまだ、思考錯誤中です。