読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

暮らしの地図

手帳と文房具を愛する、新米ライフオーガナイザーのキロク

自分を知ること。

わたしのこと

『自分を知って暮らしを楽に』をモットーに、

 

こころも身体もすこやかで、心地いい暮らしをめざす

 

『暮らしの地図』 ライフオーガナイザーの山田りえこです。


   

                f:id:kurashinochizu:20161101142650j:image

 

私が4年前に家を建てるとき、せっかくの注文住宅にもかかわらず、やたらと

「普通でいいです。」

を連発していました。もちろん、あれこれ憧れはありましたよ。

 

「こども部屋の壁紙をカラフルにしたらかわいいな。」とか、

 

「吹き抜けにして大きな窓があると素敵だな。」などなど。。

 

しかし結局いたって普通にした理由は、

 

「今、いいと思うことが、10年後、20年後もいいと思える自信がなかったから。」

 

デザイン性の高いものほど、飽きがくるのでは。。。

 

そう思ってました。

 

このときはまだ、自分のことをよくわかっていなかったんですね。

自分のいいと思うこと。好き。に自信がなかったんです。


 

ライフオーガナイズを学んで、自分にとって心地いい暮らしを作るためには、

自分をよく知ることが必要だと知りました。

 

意外とわからない自分のこと。

俯瞰(ふかん・・少し離れて全体を見ること)してみると、少しづつ気づきがあります。

 



自分を知るという作業をし始めて気づいたこと。


私の場合、一番大事なのは、余白。




 

モノがたくさんある状態はとても苦しく、空間が小さくなるほど苦しさはより強まります。

 



逆に、ギャラリーのように、空間にゆとりがあると、とてもリラックスできます。



 

これは、ほんの1つの例ですが、このように自分のことを知っていれば、自信をもって、好きといえる家づくりができたのではないかな、と、少し後悔しています。

 


しかしながら、後悔先に立たず、なので、いまある環境、わが家をいかに心地いい空間にするかを模索している状態です。



 

みなさんは、ご自分の好き、嫌いを自信をもって言えますか?



 

それはあなたの大事な価値観です。

 


価値観については、また次回。



                  f:id:kurashinochizu:20160923172904j:image