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暮らしの地図

手帳と文房具を愛する、新米ライフオーガナイザーのキロク

初めてのセミナー開催。

セミナー

 

春はあちこちで色々な花が咲き、それだけで気分も上がりますね〜。

 

おはようございます。

名古屋在住ライフオーガナイザーの山田りえこです。

 

先日、同じライフオーガナイザー同期の中矢くみこさんの紹介で、2歳のお子さんをお持ちのママたち(4名)に、私にとって初めてのセミナーをさせて頂きました!

 

『絆が深まる*親子で育むこどもの片づけ力』

という、こどもの片づけをテーマにしたオリジナルセミナーです。

 

片づけを、ママにとっても、こどもにとっても、嫌な事ではなく、親子のコミュニケーションのツールとして絆を深めてほしいとの思いから作りました。

 

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初めてのセミナーで、緊張もあり、最初はなかなか思うように話せなかったのですが、参加してくださったお母様たちが、うんうんと頷いて下さったり、メモをとってくださり嬉しかったです。

 

子ども同伴だと、なかなかじっくり話を聞くことは難しいのですが、チャイルドマインダーの資格も持つ中矢くみこちゃんが、託児担当をしてくれたので、お母様方も安心して話を聞いて下さいました。

 

反省や、課題ももちろん沢山ありますが、

 

『楽しかったです! 他にも何かセミナーがありますか?』

 

と言っていただけて、ホッとしました。

 

 

〜参加者の方から頂いたご感想の一部です。掲載許可頂いたものをご紹介します(*^^*)〜

 

*わかりやすかった、こどもの心理的な事が知れてよかった

*声のトーンや、話し方がとてもよかった

*子どもにとってどういう風にすれば片づけやすいかよくわかった

*具体的な写真を見せてもらえてよかった

 

 

 

母親歴たった7年、新人ライフオーガナイザーの私ですが、失敗を繰り返しながらも得たことを少しでもお伝えできたらいいなと思っています(*^^*)

 

今回強力な助っ人として来てくれた中矢くみこちゃんのブログはこちら。

 

 http://kumikonakaya.hatenablog.com/

 

なんと、4人のお子さんのママライフオーガナイザーです!

暮らしの中に、子だくさんママならではの工夫がたくさん、必見ですよ^o^

 

 

 

 

読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

わが家のヘアゴム事情。

ムスメ

こんにちは。

 

ぽかぽか暖かい日曜日ですね〜。

わが家の子どもたち、半袖をひっぱり出して着ています(^_^;)

 

名古屋在住ライフオーガナイザー山田りえこです。

 

 

 

今日は、あれこれ試行錯誤の末、落ち着いてきたわが家のヘアゴム事情についてご紹介します。

 

 

 

娘がもっと小さかった頃、あれこれと、かわいいヘアゴムを見つけては、買うのが楽しみでした。

 

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あっという間に増えますよね、でも、意外とヘアゴムって、管理が難しい❗️

 

 

蓋つきの仕切りのあるケースに入れてみたこともありますが、ついている飾りによって大きさもバラバラだし、気づくとすぐグチャグチャになっていました。

 

 

 

娘は髪の量も多く、直毛なので、とても結びにくく、ヘアゴムも、やりやすいものは次第に限られ、結局今は普通の黒ゴムで結ぶことが多く、使ってもその上に飾りつきを1つつける程度に落ち着きました。

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娘の定番ヘアスタイル(*^^*)

 

 

 

以前は、キッチンカウンター下にこのようにしまっていましたが、毎日朝ごはんを食べている間にパパッと結ぶので、とにかく使い勝手優先❗️

 

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扉を開けて、キッチンカウンターの下から、

いちいちこのトレイを出すのが、朝は面倒!

 

 

なので、このコップにゴム、ピン、ワックスをいれて置いています。

 

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 緑色のがワックスです。

 

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Kのコップに入っています。

扉を開ける手間がないだけでずいぶん楽です。

 

また、娘がお風呂に入るとき、ゴムをはずしてここへ戻すのも楽^_^

 

時間と気持ちにゆとりがある時だけ、キッチンカウンター下から、飾り用のゴムを使います(^_^;)

 

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余談ですが、ワンレン(笑)の娘、うぶ毛?おくれ毛?が目に入るとかゆそうなのでワックスをしてピシッと結んでいます。

 

何せ、毛量の多い娘! 髪が乱れるとボサボサになってしまうので、なるべく乱れず、スッキリさせたくて毎日編み込みをしていたら、学校の先生に、

『いつもきちんとされていて、時間にゆとりがあるんだなと思ってました(*^^*)』

 

と言っていただいたのですが、

 

とんでもない❗️❗️

 

家を出る20分前にパジャマでごはんを食べる娘を鬼の形相でギシギシ編み込んでるんデスヨ、先生…( T_T)

 

と言ったら、『そうなんですね〜!』と、笑っておられました。

 

相変わらず朝に弱い娘です。

 

また早起きカレンダー作ろうかな(^_^;)

 

 

 

話が逸れましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

学校用品収納は、自分で決める。

ムスメ

こんにちは。

 

3月に入り、あちこちで見かける梅の花に気持ちも明るくなります。

 

名古屋のライフオーガナイザー山田りえこです。

 

前回ご紹介した、キッチンカウンターの下に移動させた学校用品収納の詳細についてお話ししたいと思います。

 

 

娘が小学校へ入ってからは、できるだけ本人が考え、好きなもの、納得した方法で整理収納しています。

 

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↑お友達にもらったお手紙を収納、一冊のノートに貼るのは?と提案するも、却下され、ジップバッグに入れたいとのこと。

 

親子といえど、違う人間ですし、子どもも子どもなりに、考えや、好み、やりやすさがあるようです。

 

子どもができるだけ自分の答えを出しやすいような言葉がけを意識しながら、決めていきました。

 

『どんな風に分けたら、わかりやすい?

全部まとめるのもありだし、種類で分けてもいいし。』

『立てたり、横にしたり。重ねたり、引き出しとかもあるよ。 やってみたいのは?』

 

など、子どもと一緒に考えました。

 

 

例えば、

 

ハンカチティッシュ。

給食ナフキン、はし

マスク

 

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これらを私は引き出しの方がやりやすいと思ったのですが、本人が、

 

”マスクだけ引き出し。あとはそれぞれ重ねる。”

 

とのこと。

 

気に入ったケースを選び、セッティング。

(白で統一させたい私の気持ちをグッと抑えて、

本人の好みを尊重)

 

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自分で決めたことで、一見やりにくそうなことにも、責任感と、やろうという意欲でなんとか続いていました。

 

 

そしてつい最近、

 

娘→ 『ママ、やっぱりやりにくい。』

私→ 『どうしたい?』

娘→ 『引き出しがいい。』

私→ 『オッケー!じゃあまた見に行こうね。』

 

 

私は内心、(よっしゃー❗️)

でした。

 

子どもが自分で決めて、それがうまくいかないから、改善したい。

 

私が最初から答えを教えてしまうのではなく、遠回りになったとしても、娘が自分で考え、経験して実感して出した答えとでは、同じ答えでも、違う意味をもつと思います。

 

とても小さなことですが、この積み重ねが、片づけ力を育むのではないかなと感じています。

 

という私も、こう思えるようになったのは、つい最近なんですけどね。

 

私の好みの物で、私のやり方を押しつけていた

時には私もすぐイライラしていましたが、娘の気持ちを尊重するようになってからは、逆に客観的に見られるようになり、できないことにイライラしなくなりました。

(やらないことにはイライラしますが…!)

 

子どもの片づけは、ポイントはあれど、単に収納テクニックだけでなく、親子関係にも深く関わっているなぁと、日々実感しています。

 

呼んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生の学校用品スペース、その後。

ムスメ

おはようございます。

 

ライフオーガナイザーの山田りえこです。

 

ピカピカの一年生だった娘も、もうすぐ二年生。

 

手さぐりで用意した学習用品スペースでしたが、ここ最近で大きく変わったのでご紹介したいと思います。

 

学習用品スペースの記事↓

 

小1むすめに合った、リビング身支度スペースのつくり方。 - 暮らしの地図

 

以前はリビングの1番いい場所にセッティングしていました。

 

(通常テレビボードがある場所。わが家のテレビは、出したりしまったりしているんですが、その話はまた別でお話しますね。)

 

こんな感じで。↓

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(以前の写真、使い回しです)

 

 

親子共々初めての小学校生活のスタート。

(私はもちろん親として、ですよー。)

 

とにかく『分かりやすく』が最優先。

結果、動線的にも、管理のしやすさでも都合はよかったのです。。が!

 

2階リビングのわが家。

冬になり、4歳息子が1階からどんどんおもちゃを持ってきて暖かいリビングで遊ぶんです。

 

以前は、1階におもちゃスペースを作り、

2階には、

【粘土、絵の具、折り紙、お絵かき】

の、最もよく遊ぶ&親の目の届くところでやってほしいものだけを置いていました。

 

1階はやはり寒いので、遊ぶとなるとホットカーペットをつけ、暖房をつけなければいけません。

暑くなりすぎていないかなど、時々見に行かなければいけないし、私も2階リビングで遊んでいる方が冬の間は環境的にもいいかなと思い、学習用品スペースを、おもちゃスペースにしてしまいました。

 

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そして、ここにあった学習用品は、

キッチンカウンターの下へ。

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(分かりやすいようダイニングテーブルをどかして撮影しています。)

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横から見た様子。

扉を開けるというひと手間が加わりましたが、それほどのやりにくさはない様子です。

ここに座り込み、支度などするのですが、

この狭いスペースのお籠り感が逆に気が散らないのか、息子がリビングで遊んでいても気にせず支度ができるようになりました。

 

ちなみに白いイスにランドセル、ベージュのバスケットに脱いだ上着をいれます。

 

黄色い帽子はすぐ上のここへ。

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収納グッズも、娘と相談して本人が選びました。

収納グッズや、収納の仕方については、長くなりましたので、次回お話しします。

 

読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

愛用手帳その3、頭とココロを整理する。

手帳

少しずつ、日の出が早くなり、日の入りが遅くなるのが嬉しい今日この頃です。

 

おはようございます。

 

名古屋の新米ライフオーガナイザー山田りえこです。

 

手帳シリーズ、今回で最後です。

長々とお付き合い頂きありがとうございます。

 

前回、主に雑記帳(なんでもメモ)として使っているとご紹介した、能率手帳ゴールド

 

前回記事↓

 http://kurashinochizu.hatenablog.com/entry/2017/02/02/112710

 

綺麗に書くことを考えず、段取りも考えず、とにかく思いついたことを書く、あった出来事を書く、気持ちを書く。

 

ふと思いついたことも、あっという間に忘れてしまうので、後でゆっくり考えようと思ったことをとりあえず書き留めておくと、忙しい時に余計なことを考えず、時間のある時にゆっくり考える事ができる気がします。

 

なので、能率手帳ゴールドに書き留めておいたことを、清書のような、まとめのような役割で使っているのが、今回の手帳です。

 

ほぼ日手帳プランナー』

 

セレクトショップ“ARTS & SCIENCE” のオーナーのソニア パークさんのディレクションで製作されたもので、ほぼ日手帳の英語版です。

 

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英語版なのに、表紙には『手帳』 の文字。

シンプルで、とても美しいです。

 

最初にマンスリーがあって、

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1日1ページのつくりです。

そして、曜日など、中の表記も英語になってます。

 

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 デザインも本当に素敵です。

 

 

ここでまた、手帳の呪縛あるある。

 

【きれいに書きたい】

 

【1日1ページ毎日書くのがシンドイ】

 

 

私もありました。

せっかくお気に入りの手帳なんだから、きれいに書きたい!

でも、それを365日続けるのは無理でした。

 

そこで、私がやっているのは、先ほどの能率手帳ゴールドとの連携プレー。

 

能率手帳ゴールドに書き留めたアイデアや、考え事などを、書きたい時、時間のある時にまとめとして書くんです。

 

例えば。。

 

 

娘の学校用品の整理収納どうしようと思って、能率手帳ゴールドに”娘の学校用品”と書いておき、

そのアイデアをまとまったら書いてみたり。

欲しい本リストだったり。

 

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理想と現実の休みの過ごし方。

子供の体調が悪いときの自分の過ごし方。

 

なんて事も書いてます。

 

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こんな事?と、思われるかもしれませんが、苦手だなと思うことや、いつもモヤモヤしてしまう事ってありませんか?

そこに敢えて向き合い、何か発見はないかと書いてみる。

同じ事で毎回モヤモヤするより、一度書いてみると、案外、このことはもうこれ以上悩む必要はないと思えたり、書くことでスッキリしたり。

 

 

ゆっくり時間のある時に自分の思いや考えを掘り下げて、書く事で、自分自身を俯瞰したり、心が落ち着く気がします。

 

なので、これは毎日書くわけでもなく、気が向いた時だけです。

書きたい時というのは、ムラもあるし、時間の余裕も日によって違いますよね。

1日1ページですが、日にちには特にこだわらずだいたいの目安として捉えています。

 

では、マンスリーは?というと、何をどこに書いたかわかるように、目次として使っています。

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12月は空いていたのでシールを貼ってみました。

 

最後に、この手帳のもう1つ良いところで、毎月最初に何か書くスペースがあり、私はここにざっくりと月の目標みたいな事を書いてます。

 

いろんな事に持続力のない私は、毎月ここで、また新たな気持ちで頑張ろうと思えるページでもあります。

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長くなりましたが、試行錯誤しながら、

今年はこのような使い方になっています。

 

手帳は私にとって、日々の過ごし方に喜びと安心感をもたらす存在です。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛用手帳 その2。 とにかく書く。

手帳

今日は風も冷たく、寒いですね。

 

おはようございます。

名古屋の新米ライフオーガナイザー山田りえこです。

 

今日は、前回に引き続き、手帳についてお話ししたいと思います。

 

前回の手帳はスケジュール管理。

1番手帳らしい使い方だと思います。

今回は、私が憧れていて、初めて手にした手帳についてです。

 

能率手帳ゴールド』

 

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か、かっこいい…

 

その佇まいに惚れ惚れします。

能率手帳は、本屋さんなどでもたくさん見かけますが、このゴールドを取り扱っているお店は少ないんですよね。

名古屋だと、丸善さんとか、JR名古屋高島屋東急ハンズさんには置かれてます。

 

通常と何が違うかというと、まずはその表紙。

 

柔らかい羊皮を使用しています。

手触り最高、よく、ゴールド愛用者の方々がインスタやブログなどで、その手触りを、”ふかふか” と表現されていて、想像つかなかったのですが、本当にその通り。

ふかふかです。  

羊皮なので、1つ1つ微妙に表情の違いがあり、気に入ったものを選ばせてもらいました。

 

能率手帳コーナーでも、これだけはかなりのVIP扱いで、このように箱にはいって、特別感満載です。

 

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そして周りには金箔が❗️

 

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ちなみにこちら、大きさが2種類ありまして、私は小型版を選びました。(ウィークスと2冊持ち歩きを考えて。2冊合わせても重さわずか204g)

 

 

 

中身はこんな感じ。

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色使いが渋い。

ちなみにこちら、インスタではおっちゃん手帳というタグがあったりします。(笑)

確かにおじさんぽい。 女性らしさは皆無ですよ。

話がそれましたが、

年間予定表や、(ここはまだ使い方が決まってません。)

 

 

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月間予定表。

こちらは日々できることを意識的に記録しようと挑戦中です。

お風呂上がりの柔軟ストレッチ、もう一冊の手帳のこと。

毎日何かを続ける事が苦手なので、負担にならないような項目を選んでます。

あとは、縦長のスペースに体調や、肌の様子を記録しています。

 

そして、メインはウィークリー

 

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私は主に雑記帳として使う事にしています。

日記に近い感じでもあります。

思いついたこと、その日にあったこと、感じた事、などなど。とにかく気持ちを書く。といった使い方です。

 

 

この手帳にはマンスリーがありません。

それが、手帳は一冊呪縛にとらわれていて、使いたいのに使えない、という状況にしていました。

 

あとは、方眼メモや、

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別冊で薄いアドレス帳もついてますが、この辺りもまだ使っていません。

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お聞きになったらわかるように、能率手帳ゴールドに関しては、まだ初めて使うこともあり、全て使いこなしているわけではありません。

 

ここでまた呪縛その②

 

その1はこちら↓

http://kurashinochizu.hatenablog.com/entry/2017/01/28/132459

 

『空白を恐れる』

 

手帳を使う際、空白のページが多いと、不安になりませんか?

何か書かないと。 使いこなせてない。もったいない。 などなど。。

 

私も、そうでした。 びっしり書き込んだ手帳への憧れ。 それができない自分に自己嫌悪。

空白のページにガッカリ。。

 

でも、やっぱり手帳が好きだから、次の年になるとワクワクしちゃうんですよね。

 

なので、思い切って、空白があってもいい、毎年手帳を持つんだ❗️ と開き直ったら、意外と気持ちが切り替えられたんです。

 

たくさん空白のページがあっても、これが今の私。 理想とは違うけど、今の自分を認める事ができるようになりました。

 

できないことを嘆くより、できることに目を向ける。

 

同じ事実でも、気の持ちようで随分変わりますね〜。

 

楽しみながら、一年使ってみたいと思います。

 

 

オススメの本です。

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 https://www.amazon.co.jp/dp/482071709X/

 

 

読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手帳活用法 その1

手帳

おはようございます。

昨晩から風も強く、寒いですね。

まわりでもインフルエンザの話をチラホラ聞きます。  …ドキドキ。

 

 

名古屋の新米ライフオーガナイザー山田りえこです。

 

 

前回、手帳会議の末選んだのは3冊の手帳というお話をしました。

 

その記事はこちら。

 

手帳好きの手帳事情2017。 - 暮らしの地図





今日はその一冊についてです。

 


愛用手帳その1

 

ほぼ日手帳ウィークス』


用途:《主にスケジュール管理。》


〜理由〜
① 薄くて軽い。
② 持っている小さめバッグにも入る。
③ 後ろのメモ(方眼)のページ数も十分ある。
④ マンスリーがある。
⑤ ウィークリーがある。

 

①②基本いつも持ち歩きたいので、その大きさや重さはポイントです。

(ほぼ日手帳HPによると、長財布とほぼ同じ大きさ、重さわずか130〜140g、厚み約10ミリだそうです。)

  

理由の③としては、私の場合、セミナーなどでも別にノートを用意するのではなく、この手帳のメモページを使います。(なんと72ページ!)

 

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最初には目次を書く欄まで!

至れり尽くせりです。 

ちゃんとページまで書いてあるんですよ。

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④そして、私の場合、マンスリーは必須です。

一か月を見渡せて、1週目〜4、5週目がひと目でわかるので、何日が何週目なのかが、位置的に認識しやすく、ざっくりと月の予定が頭に入りやすいんです。

 

 

中は、このように方眼になっていて、色使いも抑えなところもいいです。


娘の予定を赤で上半分に、息子を青で下半分に書き、パッと見て認識しやすくしています。
(自分の予定は緑)


周りに余白があるのもポイントで、
このように、忘れないためTO DO などを書いておく事もできます。

”毎年この時期にこんなことをしておく”ような事は直接書き込み、
今だけ必要で、特に残さなくてもいい情報(しょうゆを買う!など)や、取り急ぎする用事(〇〇までに振り込み!)などは、終わったら取れるよう、またより目につくようにふせんを使ったりしています。

 

⑤私の場合、マンスリーに細かく書きすぎると見にくくなってしまうので、やはりウィークリーも必要です。

 

ウィークリーは、左に日にち、右に方眼メモ(いわゆるレフト式) です。

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私は、日にちのスペースを三分割し、1番左に予定、真ん中に息子の給食メニュー、右に夕食メニューを書いています。

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(給食を書き込んだところ↑)

息子はアレルギーがあり、代替品を持たせることもありますので、忘れないために書いています。

右のメモ欄にはその日のTO DO、冷蔵庫の中身など、なんでも書き出して整理しています。

 

予定をマンスリーとウィークリー両方に書くのは面倒な人もいるかもしれませんが、私の場合かなり忘れっぽいので、何度も書く事で頭にいれたり、時間、場所

持ち物など、詳しい情報はウィークリーに書いたり自分なりに見やすいよう使い分けています。

 


以上、長くなりましたが、これらが選んだ理由です。

 

 


なんといっても、ほぼ日手帳は、トモエリバーという手帳に適した薄くて軽い紙質で、裏写りしにくく、方眼がとても書きやすいんです。

そして、毎年変わるカバーに、今年は何があるのかな。と、ワクワクさせてくれます。
しかも今年はあったらいいなと思っていた黒い革の発売❗️


しかしながら実はこの手帳、1番手帳としての実用性が高いにも関わらず、3冊の中では、好きの順位は最下位なんです。

 

次回は、2冊目の手帳についてです。

 






読んでいただき、ありがとうございました。